紅富貴(べにふうき)カプセルは、静岡県産の紅富貴に、ショウガ、春ウコンを配合し、飲みやすいカプセルタイプに仕上げました。 |
紅富貴カプセルは、お茶の一種である「紅富貴」の茶葉を粉末にし、丸ごと摂取して頂けるようカプセルタイプに仕上げました。さらに、紅富貴の茶葉に、ショウガと春ウコン(キョウオウ)をブレンドしました。お茶の渋味・苦味が苦手な方にも最適です。
1袋中 メチル化カテキン 132mg
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紅富貴(べにふうき)は、カテキン量が多く、メチル化カテキンを豊富に含んでいるのが特徴です。
紅富貴(べにふうき)は、インドで紅茶用に栽培されているアッサム主種に近い品種で香りがとてもよく、もともとは紅茶、半発酵茶用品種として開発され、1993年に独立行政農業法人・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所で命名登録されました。 |
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また、幻のお茶として知られており、栽培量が少なく静岡や九州・沖縄など一部の地域で栽培されています。近年、官・民・学会の研究機関で研究され、「紅富貴」茶葉に含まれるメチル化カテキンが注目されています。
弊社販売の「紅富貴カプセル」は、静岡県牧之原市で生産している紅富貴の茶葉を100%使用しています。
緑茶に含まれる渋み成分「カテキン」の一種で、エピガロカテキン3-O-ガレート(通称メチル化カテキン)です。
本来「べにふうき」は紅茶用品種として開発されましたが、メチル化カテキンは紅茶の製造過程で行う「発酵」でなくなってしまい、発酵行程の無い「緑茶」として仕上げなければなりません。こんなべにふうきも年々生産量は増えてはきてますがまだまだ品薄状態です。
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春(4〜6月)にピンク色の花を咲かせ、根茎は鮮やかな黄色をしており、味は刺激性のある辛味と強い苦味があります。
根茎には黄色の色素成分であるクルクミンのほか、約100種類の精油成分の構成に特徴があります。
また、ミネラル含有率も高く、日本では沖縄を中心に栽培されていることから特にカルシウムも多く含みます。 |
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ショウガは、ショウガ科ショウガ属の多年生植物多年草で、地下の塊茎を食用とします。薬味や魚・肉の匂い消し、風味づけと、料理から菓子にまで広範囲に利用されています。西洋ではジンジャー、漢方ではショウキョウとよばれ、世界中で利用されてきました。 |
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